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ビタミンの基本はマルチビタミン

サプリメントを摂るとき、最初に選ぶべきものがマルチビタミンです。

マルチビタミン(総合ビタミン)は、複数のビタミンを一度に取れるサプリメントです。
ビタミンは13種類ありますが、そのうち一つでも不足しているものがあると、その不足しているもののレベルまでしか効果が発揮できません。

 

 

 

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マルチビタミンには、ビタミンA、B1、B2、B3(ナイアシン)、B6、B12、パテント酸、葉酸、ビオチン、C、E、D、Kの13種類のすべてが入っていれば理想的です。
最低でも、ビタミンKとビオチンを除く11種類が必要です。
摂取量は、メーカーのおすすめ量に従いましょう。
1日1個なら朝、2個なら朝・夕、3個なら朝・昼・夕の食事ごとに分けて摂るのがよいでしょう。
各ビタミンはマルチビタミンを摂取した上で、必要に応じて追加補給します。

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ビタミンサプリの中で、一番人気があるのがこのマルチビタミンです。
なぜなら、一粒で、すべてのビタミンを摂取できるというお得感でしょうね。
ただし、みんながみんな必要かと言えばそうでもありません。
ビタミンは、逆に過剰症となるケースもあるので、自分に不要なビタミンは取る必要はありません。
過剰となりやすいビタミンは、D・A・K・Eです。
日頃、野菜果物をとる傾向にある人は、マルチビタミンじゃなくてもよいです。

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