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基本的には何を食べてもOKだが、できるだけ新鮮な山の幸、海の幸を食べよう

 

 

玄米、山の幸、海の幸などを和風にして食べる

 

実際に食べるものには、基本的には制限はありません。
何を多食べても良いのですが、毎日食べてよい日常食と、習慣にしないほうが良い非日常食とは区別する必要があります。
毎日食べたい食品は、主食では玄米、オカズでは、海の幸、山の幸、陸の幸です。
漬物や味噌、納豆などの発酵食品も欠かせません。調味料やだしは、醤油、みりん、昆布など、和風のものを選びましょう。
非日常食とは、インスタント食品、ファーストフード、添加物の多い、ハム。ソーセージ、サトウ、塩、マヨネーズ、マーガリン、お菓子類、アルコール、ジュースなどです。
これらは、日常化はさけましょう。

 

できるだけ新鮮なものをできるだけ加工せず食べるのが理想

 

食材の持っている栄養素を十分に生かすには、いくつかのポイントがあります。
まず新鮮なものを選びましょう。食べ物の栄養素は、時間とともに損なわれます。
また、シュンの食材は栄養素が増えていますから、季節感を生かすことも大切です。
加工されたあ食品は、その過程で特に副栄養素が削られます。
できるだけ素材そのものを選びたいものです。
また、加熱したり水にさらすような調理も加工の一つです。
手をくわえ過ぎず、素材の味を生かす食べ方を工夫しましょう。

 

間食はOKですが、これは守りましょう。

 

間食で問題なのは、スナック菓子や洋菓子のような、カロリーが高いのにビタミンやミネラルがほとんど含まれないおやつです。
おやつは、次のようなルールを守って食べましょう。

 

 

 

 

 

  • 食事との間は3時間以上開ける
  • ダラダラと食べたり、ながら食いをしない
  • お菓子でおなかいっぱいにならないようにする
  • 洋菓子よりもカロリーの低い和菓子を食べる
  • 素材を生かした、焼き芋や果物がおすすめ
  • 飲み物はカロリーの少ないお茶などにする

 

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