MENU

糖質、脂質、たんぱく質は摂り過ぎている

現代の日本人が食事から摂っている栄養素のうち、糖質(炭水化物)、脂質、たんぱく質の3つは、取りすぎの傾向にあります。
これらは三大栄養素といわれ、人間が生きていくためには欠かせませんが、必要以上に摂れば、摂取カロリーが増え、それを十分に消費できなくなり、肥満につながります。

 

さらにいろんな病気を引き起こすことも考えられます。
たんぱく質では、肉や魚などの動物性たんぱく質の摂取量が多く、大豆製品などの植物性たんぱく質は不足気味です。

ビタミンやミネラル、ファイバーは不足している

逆に不足しているのは、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの副栄養素です。副栄養素のうち、食塩だけは摂取量が多く、取りすぎが心配されます。

 

食事で摂った糖質、脂質、たんぱく質を代謝するためには、副栄養素が必要です。

 

たんぱく質を減量に細胞を作るときも、糖質をエネルギーとして、燃焼させるときも、ビタミンやミネラルの力を借りています。
現代食は、カロリーは栄養過剰、ビタミンやミネラルは栄養失調というアンバラ砂状況になっているのです。

こうすれば食事が改善される

食事の問題点を見つけ、改善するための基本的なポイントを上げてみましょう。

  1. 食材はできるだけ調理せず(生のまま)、油や調味料も使いすぎに注意する。
  2. 揚げ物や炒め物の著類に使う油や、サラダにかけるドレッシングやマヨネーズはカロリーの取りすぎを促進させます。

     

  3. 肉を減らし魚を食べる
  4. 中性脂肪を増やす肉の脂肪に比べて、魚の脂肪には、DHA、EPAなど、善玉コレステロールを増やす成分や、不足しがちな栄養素が含まれます。2対1の割合で、魚を多く食べましょう。

     

     

  5. 和食中心の食事にする
  6. 野菜、階層、きのこ、豆類のオカズを増やす
  7. 足りない栄養はサプリメントで補う

ビタミン、ミネラルは栄養失調気味関連ページ

理想の食事